こころとそだちの臨床研究所とは?
エカード会館

こころとそだちの臨床研究所
(エカード会館内)

こころとそだちの研究所

 九州ルーテル学院大学には教育、心理、精神保健福祉などの分野に多くの研究者が在籍し、これまでも地域や教育が主宰する事業、審議会などに、それぞれの立場からご協力を致してまいりました。学生や大学院生が学校の授業に参加することもあります。
 今後は、さらに地域社会への貢献をさせていただくために、研究所という形にして、その機能を高めようというものです。

① 地域へのご協力

 地域として取り組んでおられる教育、精神保健などの事業にご協力するため、計画の段階から本学の研究者も参加し、「カウンセリングルーム ジャニス」の臨床心理士、精神保健福祉士、保健師、学生などを年間を通じて派遣するものです。地方自治体や教育委員会などからのご相談も受け付けます。

② 企業や学校へのご協力

 企業での従業員の精神的トラブルへの対処、その予防法、学校での生徒の不登校、非行、家族関係の改善などの課題について、本学の研究者が相談をお受けし、必要な場合には企業や学校での研修にもご協力します。

業績のご案内

岩永 靖 業績

2013年

  1. 高野美雪・岩永 靖 大学生による小・中学生に対する生活・学習支援サポーター活動の現状と課題 紀要VISIO.第43号 p23-31
  2. 日本学校ソーシャルワーク学会九州沖縄部会第6回研修会シンポジウム座長(2014.3.23 福岡市 福岡市健康づくりセンター)
  3. SSWと関係機関との連携 平成25年度第2回八代地域SSW連絡協議会講師 (2013.11.29 八代市 八代教育事務所)
  4. スクールソーシャルワーカーの資質向上に向けた取組の在り方について 平成25年度「スクールソーシャルワーカー活用事業」連絡協議会基調講演講師(2013.9.18 東京都 文部科学省)
  5. 子どもを取り巻く学校関係機関との連携について 平成25年度熊本県主任児童委員研修会講演講師 (2013.9.4 熊本市 熊本全日空ホテルニュースカイ)
  6. 児童・生徒とその環境への働きかけ~スクールソーシャルワーカーの視点から~ 熊本県こころの健康アドバイザー事業熊本市西地区事例検討会講師(2013.8.19 熊本市 アクアドームくまもと)

2012年

  1. 共著 21世紀の現代社会福祉用語辞典 学文社 九州社会福祉研究会編
  2. 単著 学校ソーシャルワークにおけるエコロジカル・アプローチの一考察 生活・言語文化国際交流研究会研究論文集Ⅱ 「生活・言語文化」国際交流研究会編集委員会 p97-112
  3. 真のニーズに向かうためのファーストインターべンション 日本学校ソーシャルワーク学会九州・沖縄部会第5回研修会講師 (2013.2.11 福岡市 福岡市健康づくりセンター)
  4. 地域で防ぐ児童虐待~しつけと虐待について~ 熊本県 平成24年度子どもの虐待防止を考えるシンポジウムパネリスト (2012.11.19 熊本市 くまもと森都心プラザ)
  5. スクールソーシャルワーカーから視た子どもたちの現状と支援 きくよう子育て・虐待防止ネットワーク研究会講師 (2012.8.4 菊陽町 菊陽病院)

2011年

  1. 共著 「MINERVA福祉資格テキスト 精神保健福祉士 専門科目編」ミネルヴァ書房 ミネルヴァ書房テキストブック編集委員会編 p189-210
  2. 子どもの貧困とスクールソーシャルワーク 第12回日本子ども家庭福祉学会シンポジスト (2011.6.4 熊本市 熊本学園大学)
  3. 学校ソーシャルワークにおけるエコロジカル・アプローチの一考察 2012異文化交流國際學術研討會発表 (2012.2.17 台湾 南榮技術學院)
  4. 内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室 平成23年度青少年相談機関に関する九州ブロック連絡会議 第1分科会「いじめ又は不登校の問題について」助言者 (2011.2.7、8 熊本市 くまもと森都心プラザ)
  5. 個別援助活動 平成23年度熊本県児童厚生員等研修会講師 (2011.12.4 熊本市 熊本県庁)
  6. 子どもを取り巻く環境改善に向けた地域連携の在り方について 平成23年度第2回水俣・芦北地域教育支援連絡協議会講師 (2011.11.22 芦北町 芦北教育事務所)
  7. スクールソーシャルワーカーの派遣型と直接支援型の効果的活動 日本学校ソーシャルワーク学会第6回全国大会基礎研修講師 (2011.11.19 福岡市 西南学院大学)
  8. スクールソーシャルワークの視点 熊本県私学教育研修会中学部会2011年度私学一斉研修中学部会講師 (2011.8.2 熊本市 ルーテル学院中・高校)
  9. スクールソーシャルワーカーから伝えたいこと 宇城市立当尾小学校校内研修講師 (2011.7.5 宇城市 宇城市立当尾小学校)
  10. 相談事例とその対応について 熊本県教育委員会平成23年度「すこやか子育て電話相談」相談員研修講師 (2011.5.10 熊本市 熊本県庁)

2010年

  1. 1. 共著 「よくわかるスクールソーシャルワーク」ミネルヴァ書房
  2. 共著 「学校ソーシャルワーク 熊本県における実践とその考察」「生活・言語文化」国際交流研究会論文集 p199~212
  3. 岩永 靖・茶屋道拓哉「スクールソーシャルワーカーの視座とかかわりに関する実践分析(1)―学校現場への視座とかかわり―」 九州ルーテル学院大学心理臨床センター紀要(応用障害心理学研究)10 p105-114
  4. 茶屋道拓哉・岩永 靖「スクールソーシャルワーカーの視座とかかわりに関する実践分析(2)―子どもや家庭への視座とかかわり、価値観―」九州ルーテル学院大学心理臨床センター紀要(応用障害心理学研究)10 p115-126
  5. 共同発表(岩井佑美 津﨑亜紀) 熊本県におけるスクールソーシャルワーク活動 第9回日本精神保健福祉学会 (2010.6.5 沖縄県 沖縄コンペンションセンター)
  6. 子ども達のかかえる課題の理解と支援 熊本県教育委員会平成22年度熊本県学校・地域保健連携推進事業「こころの健康アドバイザー事業」連絡会講師 (2010.7.2 熊本市 水前寺共済会館)
  7. 幼・保、小、中と関係機関との連携について~スクールソーシャルワーカーの立場から~ 熊本県教育委員会平成22年度宇城管内幼稚園・保育所等、小学校、中学校連携セミナー講師 (2010.8.6 宇城市 宇城教育事務所)
  8. 家庭と学校、関係機関を〈つなぐ〉役割を担って~スクールソーシャルワーカーの活動を中心として~ 熊本県教育委員会平成22年度「家庭教育支援員配置事業」第2回研修会講師 (2010.8.31 熊本市 熊本県庁)
  9. 特別支援教育におけるスクールソーシャルワークの視点 熊本市立出水南中学校校内研修講師 (2010.9.6 熊本市 熊本市立出水南中学校)
  10. スクールソーシャルワーク活動について 宇城市立松橋中学校校内研修講師 (2010.9.15 宇城市 宇城市立松橋中学校)
  11. 不登校生徒の理解と支援 宇土市立鶴城中学校校内研修講師 (2010.9.29 宇土市 宇土市立鶴城中学校)
  12. スクールソーシャルワーク活動について 熊本県教育委員会 平成22年度「こころの健康アドバイザー事業」第1回八代ブロック事例検討会 (2010.10.12 八代市)
  13. スクールソーシャルワーク活動とその実際 熊本県臨床心理士会研修会 (2010.10.16 熊本市 九州ルーテル学院大学)
  14. スクールソーシャルワーカーとしての取組 熊本県教育委員会平成22年度熊本県自立支援研修会実践報告 (2010.12.2 熊本市 熊本県庁)
  15. 日本学校ソーシャルワーク学会九州・沖縄部会第3回大会シンポジウムコーディネーター (2010.12.11 佐賀県 西九州大学)
  16. 社団法人日本精神保健福祉士協会の役割と課題 社団法人日本精神保健福祉士協会基幹研修Ⅰ講師 (2011.1.15 熊本市 九州ルーテル学院大学)
  17. 子供たちの現状や保護者への対応について~スクールソーシャルワーカーの視点から~ 平成22年度第2回私学教育研修会養護教諭部会 (2011.3.25 熊本市)

有村 達之 業績

2014年

  1. 有村達之:認知行動療法をメンタルヘルスに生かす−うつ病と慢性疼痛を例としてー 平成26年度第4回大分認知行動療法公開セミナー(2014.11.30 大分大学医学部)(招待講演)
  2. 有村達之:心理的問題の評価法.腰痛のサイエンス 編集 山本達郎 文光堂 2014 p133-134
  3. 有村達之:ヨーガを取り入れた心理療法のエビデンス.応用障害心理学研究(2014) 第13号 p1−8 査読あり
  4. 有村達之、細井昌子、児玉謙次:認知行動療法.ペインクリニシャンのための新キーワード135 編集 小川節郎 新興交易(株)医書出版部 2014 p296-297

2013年

  1. 有村達之 職場のストレス:自分でできる対処法、ストレスを感じている人への援助法 熊本県私立幼稚園連合会平成25年度主任及び10年経験者等研修会(2013.8.20 熊本市 くまもと県民交流館パレア)(招待講演)
  2. 有村達之 思春期の子供に対する認知行動療法 平成25年第3回熊本県スクールソーシャルワーカー連絡会議(2013.6.8 熊本市 九州ルーテル学院大学)(招待講演)
  3. 有村達之 マインドフルネス. 最新医学別冊 新しい診断と治療のABC 心身症 編集 久保千春 最新医学社 2013 p195-201
  4. 有村達之 慢性疼痛の認知行動療法とわが国での有用性.日本運動器疼痛学会誌 (2013) 第5巻 第1号 p49-52 査読有り
  5. Seiko Makino, Mark P. Jensen, Tatsuyuki Arimura, Tetsuji Obata, Kozo Anno, Rie Iwaki, Chiharu Kubo, Nobuyuki Sudo, Masako Hosoi: Alexithymia and chronic pain: The role of negative affectivity. The clinical journal of pain, Vol 29(4), April 2013, p354-361. doi: 10.1097/AJP.0b013e3182579c63 査読有
  6. 有村達之:新世代認知行動療法のエビデンス 認知療法研究 (2013) 第6巻 1号 p2-8 査読無し
  7. 有村達之:「認知行動療法」 日本精神保健福祉士養成校協会 九州沖縄地区研修会 (2013.2.28 熊本市 熊本学園大学)(招待講演)
  8. 有村達之:「慢性疼痛に対する認知行動療法」 熊本大学医学部麻酔科 後期研修医セミナー (2013.1.11.熊本市 熊本大学)(招待講演)

2012年

  1. Yoshida, Toshiyuki; Molton, Ivan R.; Jensen, Mark P.; Nakamura, Tomoyasu; Arimura, Tatsuyuki; Kubo, Chiharu; Hosoi, Masako Cognitions, metacognitions, and chronic pain. Rehabilitation Psychology, Vol 57(3), Aug 2012, 207-213. doi: 10.1037/a0028903 査読有
  2. 有村達之、岡孝和、松下智子:失体感症尺度(体感への気づきチェックリスト)の開発—大学生を対象にした基礎研究— 心身医学 (2012) 第52巻 第8号 p745-754 査読有
  3. 有村達之:「認知行動療法入門(特に医療領域での応用について)」熊本県臨床心理士会 平成24年度研修会(2012.8.26,熊本市 熊本大学)(招待講演)
  4. 有村達之:「認知行動療法をはじめる前に」  熊本病院心理臨床研究会(2012.7.17, 熊本市)(招待講演)
  5. Rie Iwaki, Tatsuyuki Arimura, Mark P. Jensen, Tomoyasu Nakamura, Koji Yamashiro, Seiko Makino, Tetsuji Obata, Nobuyuki Sudo, Chiharu Kubo and Masako Hosoi: Global Catastrophizing vs Catastrophizing Subdomains: Assessment and Associations with Patient Functioning. Pain Medicine (2012) 13(5) p677-687 査読有
  6. Tatsuyuki Arimura, Masako Hosoi, Yoshihiro Tsukiyama, Toshiyuki Yoshida, Daiki Fujiwara, Masanori Tanaka, Ryuichi Tamura, Yasunori Nakashima, Nobuyuki Sudo and Chiharu Kubo: Pain Questionnaire Development Focusing on Cross-Cultural Equivalence to the Original Questionnaire: The Japanese version of the Short-Form McGill Pain Questionnaire. Pain Medicine (2012) 13(4) p541-551 査読有
  7. 有村達之:「臨床心理士がしていること」 公立大学法人 福岡県立大学 「就業力向上を目指す社会貢献プログラム」他の学部の専門分野を学ぶ実学的教育プログラム(2012.1.25,福岡県田川市 福岡県立大学)(招待講演)

2011年

  1. 有村達之、細井昌子:慢性疼痛の認知行動療法とその進歩—受容と変容へのサポート Practice of Pain Management (2011) 第2巻 第4号,p236-239 査読無
  2. 岡孝和、松下朋子、有村達之:「失体感症」概念のなりたちと、その特徴に関する考察 心身医学(2011) 第51巻 第11号, p978-985 査読有
  3. 松下智子、有村達之、岡孝和:失体感症に関する研究の動向と今後の課題-文献的検討-.心身医学(2011) 第51巻 第5号, p376-383 査読有
  4. 田中勝則、有村達之、田山淳:日本語版Body Image Concern Inventoryの作成.心身医学 (2011) 第51巻 第2号 p162-169 査読有
  5. Koji Yamashiro, Tatsuyuki Arimura, Rie Iwaki, Mark P Jensen, Chiharu Kubo, and Masako Hosoi, A multidimensional measure of pain interference: reliability and validity of the Pain Disability Assessment Scale. The clinical journal of pain (2011) 27(4) p338-343
  6. 有村達之 細井昌子 認知行動療法 眞下節編 神経障害性疼痛 (2011) 克誠堂出版 p343-349
  7. 有村達之 心身症への適用―心療内科・総合病院 p288-303 認知行動療法を学ぶ 下山晴彦編 金剛出版 (2011)

2010年

  1. Hosoi M, Molton I, Jensen M, Ehde D, Amtmann S, O’Brien S, Arimura T, Kubo C: Relationships among alexithymia and pain intensity, pain interference,and vitality in persons with neuromuscular disease: Considering the effect of negative affectivity. Pain (2010) 149: p273-277 査読有
  2. 安野広三、有村達之、細井昌子、柴田舞欧、船越聖子、有村達之、久保千春、須藤信行:慢性疼痛と失感情症.心身医学(2010)第50巻 第12号 p1123-1129.
  3. 有村達之:記念講演「自分のメンタルヘルスを保つ—認知行動療法によるストレス対処」.日本産業カウンセリング協会九州支部50周年記念事業(2010.10.5, 福岡市)(招待講演)
  4. 有村達之:「うつ状態への認知行動療法の実際2:中高生への適用」平成22年度九州沖縄地区臨床心理士会研修会(2010.7.11, 別府市)(招待講演)

2009年

  1. 有村達之:インテーク面接.久保千春編 心身医学標準テキスト (2009)  p77-83 医学書院
  2. 樗木晶子、宮園真美、眞茅みゆき、樗木浩朗、井上修二朗、向井 靖、竹本真生 加治良一、砂川賢二、有村達之、奥澤朋奈、久保千春:植込み型除細動器患者におけるquality of life.心臓(2009)第41巻 第6号 p635-641 査読有
  3. 有村達之:臨床ゼミ 認知行動療法を学ぼう15 心療内科と認知行動療法 臨床心理学 (2009) 第9巻 第6号 p808-815 査読無
  4. 有村達之:認知行動療法の基本.平成21年度九州心理相談員会第3回研修会 (2009.10, 熊本市) (招待講演)

2008年

  1. 有村達之:病院[心身医学:身体表現性障害].下山晴彦編著 実践 心理アセスメント  職域別・発達段階別・問題別でわかる援助につながるアセスメント (2008) p137-143 日本評論社
  2. 児玉謙次、細井晶子、有村達之:認知行動療法.痛みの概念が変わったー新キーワード100+αー(2008) 新興貿易(株)医書出版部 p236-237
  3. 有村達之:認知行動療法.第1回大分大学臨床心理同窓研究会(2008.2, 別府市)(招待講演)

獲得外部資金

【科学研究費補助金】
  • 平成26年度基盤研究C (2014年度-2017年度(予定))「慢性疼痛に対するマインドフルネストレーニングのランダム化比較試験」(研究代表者)(2014年度;156万円、2015年度;91万円、2016年度;143万円、2017年度91万円)
【厚生労働科学研究費補助金】
  • 科学研究費補助金 平成26年度基盤研究C (2014年度-2017年度(予定))「慢性疼痛に対するマインドフルネストレーニングのランダム化比較試験」(研究代表者)(2014年度;156万円、2015年度;91万円、2016年度;143万円、2017年度91万円)
  • 平成24年度−25年度 地域医療基盤開発推進研究事業 「ストレス関連疾患に対する統合医療の有用性と科学的根拠の確立に関する研究」(分担研究者)
【科学研究費補助金】
  • 平成23年度基盤研究C (20011-2013年度)「失体感症質問紙の標準化」(研究代表者)(20011年度;377万円、2012年度;78万円、2013年度;78万円)
  • 平成20年度基盤研究C (2008-2010年度)「慢性疼痛における失感情傾向、疼痛認知、疼痛対処についての実証的研究」(研究代表者)(2008年度;110万円、2009年度;80万円、2010年度;60万円)
  • 平成17年度基盤研究C (2005-2006年度)「医学一般で使用可能な日本語痛み質問紙の開発および痺痛の中枢性制御に関する研究」(研究分担者)

心理臨床学科教員地域貢献活動一覧

岩永 靖

【児童生徒・家庭への支援】
  • 熊本県教育委員会スクールソーシャルワーカー
      現場への具体的な支援活動および学校現場のニーズの掘り起こし
  • 熊本県ひとり親家庭ホームフレンド事業及び本学メンタルサポーター
      ひとり親家庭や不登校児童生徒宅への学生の派遣及び派遣学生へのスーパービジョン
【学校への支援】
  • 熊本県こころの健康アドバイザー(学校保健会)による学校現場へのアドバイス
  • 校内研修講師等
【支援者への支援】
  • 熊本県スクールソーシャルワーカースーパーバイザー(熊本県教育委員会)県央地区を担当
【教育行政への意見、提言】
  • 熊本県いじめ対策検討委員会委員(熊本県教育委員会)
  • 熊本県学校メンタルヘルス支援協議会委員(熊本県教育委員会)
  • メンタル対策委員会(学校保健会)
  •         
  • 宇城市次世代育成支援対策協議会会長

三城大介

【大分県内での活動】
  • 厚生労働省 薬物対策班と連携した薬物依存症施設大分ダルクの運営
  • 大分保護観察所と連携した、大分薬物問題対策連絡会議の運営
  • 大分県教育委員会の依頼により、福祉教員の研修担当
  • 大分精神障害者就労推進ネットワーク副代表;当事者、行政、家族会、精神科病院協会、精神保健福祉士協会、日本職業リハビリテーション学会とう関係者と連携したネットワークを組織、調査、就労モデルの提案、小地域ネット作り等に関わる
  • 多機能型施設ナザレトの家で精神障害者の就労支援プログラムの実証実験
【熊本県内での活動】
  • 熊本障害者就業支援研究会世話人として、研究会の運営、研修のコーディネートなどに関わる
  • 波の会(てんかん協会)熊本県支部の活動に参加
  • 日本てんかん協会 制度政策研究委員

高野美雪

  • 学校、小児医療現場への学生支援ボランティアの派遣
  • 支援者を対象とした研修(知能検査の解釈・事例検討会など)
  • 二次障害を呈する児童生徒に対する復帰プログラム相談
  • 学童期、思春期児童の健康予防教育の地域への発信
  • 内分泌疾患、難病児、発達障害児の認知機能に関する調査研究
  • 二次障害を呈する児童生徒に対する復帰プログラム相談

有村達之

  • 九州心理相談員会にて企業の人事担当者、保健師などを対象に、産業領域のケーススーパービジョン
  • 認知行動療法やメンタルヘルスに関する講演を医療関係者,臨床心理士、一般市民対象に行う

佐々木順二

自閉症支援部(一門先生と共同)

概要:就学前から学童期の自閉症児を対象とする学生による療育活動。2013年度から中高生学級が新設
教員は学生のスーパーバイズ、保護者の相談を担当
特別支援学校からの依頼に応じてのボランティア派遣(河田、河津先生と共同)
例) 大津支援学校ふれあいサンデー(文化祭)など
熊本県立熊本聾学校「くまろうクラブ」へのボランティア派遣

概要:熊本聾学校が毎月1回(土曜日)に地域の幼稚園、保育所、小学校に通う聴覚障害児を対象におこなっている交流活動への学生ボランティアの派遣。学生に手話指導

久崎孝浩

乳幼児の認知機能に関する調査研究

河田将一

助言・巡回相談・校内職員研修 (要請があれば実働)

  • 熊本県教育委員会 特別支援教育総合推進専業・発達障がい総合支援事業講師
    (熊本市を除く県内の幼・小・中・高・特支学校への助言・巡回相談・校内職員研修)
  • 熊本市教育委員会 特別支援教育総合推進専業専門家チーム委員
    (熊本市の幼・小・中・高への助言・巡回相談・校内職員研修)
  • 教育職員免訴法認定講習 (毎年8 月)
  • 熊本県教育委員会教育職員免許法認定講習 (特支免 [知的障害者]科目)講師
  • 熊本市教育委員会教育職員免許法認定講習 (特支免 [知的障害者Ⅰ科目] 講師
    (現職教員の特別支援学校教諭二種免許状取得にかかる講習)
  • 教育センター教員・管理職研修 (毎年9月・11月)
  • 熊本県立教育センター 特別交接教育基礎研修・コーディネーター研修 (発達障がい支援)講師(現職教員研修機関における発達障害支援に関する講習+ 本学学生の講習)
  • スクールカウンセリング (フィールドワーク)
  • 県立高校でのスクールカウンセリング
    (スクールカウンセリングを活用した高校での特別交接教育の体制整備に関する研究)
  • その他 (フィールドワーク)
  • 特別支援教育地域連携体制整備に関するフィールドワーク
  • 小学校における授業のユニバーサルデザインに向けた体制整備に関するフィールドワーク
  • 特別支援に関する保育所へのアドバイス等
  • 熊本県保育アドバイザー (要請待に実働)
    (県内の保育所への助言・巡回相談) -
    児童育成クラブ指導員講習
  • 熊本県児童育成クラブ指導員講習 (知的障がい・発達障がい児支援)講師
  • 熊本市児童育成クラブ指導員講習 (知的障がい・発達障がい児支援)講師
    (放課後児童育成クラブ職員への講習)
    保健師と協働した保育園での特別支援 (フィールドワーク)
    (保健師による保育園巡回後の時系列記録を活用した保育士の特別支援力向上に関する研究)
  • 熊本市北部地域発達文援ネットワーク代表者
    (熊本市と協定書を交わしての地域資源を活用した地域における特別支援・発達文援の体制づくりとして、北部地域をモデル指定し、健診前後の子育て支援巡回相談及び園・学校の教職員への研修会・事例検討会を実施)
  • 日本ダウン症協会熊本支部顧問 (兼本学ダウン症支援部顧問) 毎週土曜日午後
    (本学学生による毎週土曜日に県身体障がい者福祉センターにて開催するダウン症乳児~成人への療育・余暇文援活動の指導助言・コーディネート、及び保護者カウンセリング等を実施)
    発達障がいのある児童生徒への学習・余暇支援活動主宰 (金曜教室) 金曜日18時30分~(本学学生による毎週金曜日に本学4号館にて開催する発達障がいのある小・中・高校生の学習・余暇文援活動の指導助言・コーディネート、及び保護者カウンセリング等を実施) ・九州臨床心理学会熊本地区会会長
    (本学を会場として研修等を開催:本年度は学会大会開催:大会実行委員長)
  • 熊本県臨床心理士会理事(学校臨床心理担当)
    (本学を会場として県内スクールカウンセラーの事例検討・研修等を隔月開催)
  • 日本特別支援教育十全(SENS の会) 熊本支部会長
    (本学を会場として特別交接教育士・特別支援教育士SV の研修等を隔月開催)
  • 熊本大学病院麻酔科と共同で慢性疼痛患者に対するマインドフルネストレーニングの臨床研究を実施
  • 九州大学医学部心療内科と共同で心身症に特徴的な性格である失体感症を研究。