九州ルーテル学院[熊本] こころと育ちの臨床研究所

予約・お問い合わせ先

096(343)2806
月曜日~金曜日 10時~15時
一覧へ戻る

ブログ

受付担当の上野です。

皆様、はじめまして。

カウンセリングルームジャニスの受付アルバイトを勤めています。

九州ルーテル学院大学 心理臨床学科4回生の上野です。

 

早いもので、学生生活も残り2カ月となりました。

この大学生活4年間は、小学校の6年間よりも短く感じています。

年々、1年が過ぎる早さが加速しているように思っていたところ、先日の講義で興味深い話を聞きました。

小学生の時間の体感は、50歳の成人と比べ3倍だそうです。つまり、大人の10分は子どもにとっての30分ということです。

昨年の教育実習で、10分の休み時間に、ボールを持って外に駆け出す姿を見て「10分しかないのに」「若いな~!」と思い、手を引かれながら校庭へダッシュした覚えがあります。その光景が頭に浮かび、頭を縦に二度振りました。

小・中・高と二十歳になるまでには、新しいことを学び、初めてのことを多く経験しますが、大人になると1日の行動はパターン化され、感動や発見が少なくなります。

このことが、時間の体感速度に関係する理由の一つと言えるでしょう。

 

社会人になるまで残り2カ月の時間があります。長いと考えるのか、短いと考えるのか。今は、子どもの体感速度に戻り、半年間の時間としたいものです。

 

 

[2019-01-16]